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日下部伸三 失言の内容!! 差別意識は議員の中で根深い!?

自民党の日下部伸三議員の失言の内容が差別発言であると問題になっています。その内容とは!?
 
 






 
 

日下部伸三議員 失言 内容は?



日下部伸三議員が、埼玉県の6月定例県議会で発言した内容が、差別発言に当たるのではないかと話題になりました。


これを受けて、日下部伸三議員は「適切でなかった」と即時撤回しました。


問題となった失言の内容は、日下部伸三議員が飛ばしたヤジ、


「はっきりいって、馬鹿でもチョンでもできる」


にありました。


この、「チョン」という言葉は、「取るに足らないもの」という意味で、江戸時代から使われてきた言葉です。


日下部伸三議員は、県の少子化対策に不満があったようで、「もっと統計学的な手法を使え。馬鹿でもチョンでもできるぞ。」といったような使い方をしてしまいました。


この意味だけでは、差別とまではいかないかもしれませんが、次第に韓国人を含む朝鮮人への蔑称、「チョンコ」や「チョン公」と混ざり、現在では差別用語と認識されています。


この言葉が議員レベルで使われると、韓国や北朝鮮との関係悪化が加速する可能性大のため、日下部伸三議員が即座に撤回したのは当然です。


ただ、日下部伸三議員の失言後の弁明に、「このような場で使うべきではなかった」という表現がありましたが、それでは考えが甘いと思います。


政治家に限らず、差別を良しとしない考えを持つ者ならば、このような言葉は脳内から抹消し、どのような場面でも、誰に対しても使わないべきでしょう。


日下部伸三議員の、「他の場所でなら使っても良い」とも取れる弁明内容は、日下部議員自身に、根強い差別意識が残っているのではないかと思わせますし、即座の撤回も、上から注意されたいたからやったことなのではないか、と考えてしまいます。
 
 






 
 




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