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ヒアリ 名古屋港のどこの場所!?名古屋以外にはどこで!?【殺人アリ】

殺人アリ、ヒアリが名古屋港に出現したとのニュースが日本を震撼させました。


ヒアリは名古屋港のどこの場所に現れたのか?


名古屋以外には現れるのか?


調査していきたいと思います。
 
 






 
 

ヒアリは名古屋港のどこの場所?



ヒアリが見つかった場所は、愛知県名古屋港、鍋田ふ頭です。


鍋田ふ頭は、コンテナがずらりと並ぶターミナルです。その中の、コンテナターミナルビルの出口付近のコンテナの上に、ヒアリがいるのが見つかったそうです。


コンテナの出し運びのために、トラックやクレーンがひっきりなしに動いているようなところですから、一般人にとっては「まだ」遠い場所です。


(鍋田ふ頭は釣りのスポットでもあるので、割と近くまでは行けます。)


ただ、環境省が、名古屋港にいたヒアリを全て駆除できたとは限りません。


アリの一匹や二匹、見逃しそうなものです。


もし見逃していたとしても、ひっきりなしにトラックとコンテナが動いているターミナルの中で、小さなアリが生き残るのは至難のワザかもしれません。


しかし、もし、万が一、草むらに逃げ込んだりしたヒアリがいたとしたら…と考えると恐ろしいことです…


その万が一を考えて、環境省は、周囲の草むらも調査してくれているみたいです。がんばれ、環境省!


それでも取り逃がしてしまうことがあるとしたら、国民全員の注意が必要になるかもしれません。


念のためですが、ヒアリの特徴はこんな感じです。


・全体的に赤茶色

・お腹の部分が黒い

・体長は2.5~6mm


名古屋港近辺で見かけたら、絶対に触らず、環境省に連絡しましょう。



ヒアリ 名古屋以外にはどこで?



名古屋港の前には神戸港にも出現した殺人アリ、ヒアリ。


この調子だと、神戸や名古屋以外の他の場所に現れるのも時間の問題かもしれません。


海外との玄関の至るところから侵入してきて、日本でアリヅカを築き始めたら…と考えると恐ろしいものがあります。


神戸港や名古屋港以外にも、例えば東京の港などでヒアリが見つかる可能性もあるのでしょうか?


ヒアリは元々、南米に住んでいたアリですが、現在はアメリカやオーストラリア、中国などにも生息しています。


神戸港でヒアリが発見された事件、あれは、中国の広州という沿岸地域からのコンテナに付着していたことが分かっています。丁度ヒアリの生息地です。


このように、中国とアメリカに生息しているということは、彼らと貿易が盛んな日本には、いつ、どこからやってきてもおかしくないということが分かります。


特に、東京、横浜、川崎、大阪、神戸の港は、日本で最も大きい5つの港なので、ヒアリ出現の可能性も高いと思われます。


私たちにとってもやっかいですが、港で働く人々にとってはこの上なく恐ろしい生き物なはずです。


余談ですが、ヒアリは自身の体から粘着性の物質を出し、水に浮くことが出きるそうです。


ヒアリの群れは、暴風雨などに襲われたとき、そのネバネバの物質で仲間同士の体を繋ぎ、イカダを作って水に浮かび、何週間も生き延びることが出来るのだとか。



まさか海から入って来ることはないと思いますが…??
 
 






 
 











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