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清武弘嗣 怪我多い!!現在の容態ではサウジアラビア戦は絶望…

セレッソ大阪のエース、清武弘嗣が全治8週間の怪我を負ってしまったと情報が入りました。


清武は日本代表チームの主要メンバーでもありますが、残る2つの試合への出場は絶望的だということです。


清武弘嗣は怪我多いと言われるわけは?現在の容態は?といったところを調べました。
 
 






 
 

清武弘嗣 怪我多い



清武弘嗣は、なんといっても怪我の多い選手です。
1、2度では済まない回数の怪我を重ねています。


「格の違う天才」と呼ばれ、その実力は世界中で絶賛されている清武弘嗣ですが、怪我多いという理由で、数々のチャンスを棒に振ってきてしまっています。


清武の怪我の多さが目立ったのは、特に海外で活躍している時でした。


ハノーファー時代、清武は背番号10番を背負うという快挙を成し遂げました。


背番号10番は、メッシやルーニーが背負う、花形の番号。
その期待に応えるかのように、移籍後初戦からアシストを決めた清武弘嗣選手。


しかし、ハノーファーでの二度目のシーズンとなった2015年6月、日本代表の合宿中に右足中足骨を骨折していたことが判り、長期離脱となりました。


9月に復帰してからは、3ゴール4アシストという活躍を見せていましたが、11月の代表戦で再び負傷してしまいました。


清武はチームの要でもあったため、怪我は相当の痛手でした。
このシーズン、チームは2部降格し、清武の移籍金を払えなくなってしまったので、泣く泣く放出しました。


移籍先はスペインのセビージャ。移籍直後から、ゴールにアシストと活躍を見せた清武でしたが、ここでも怪我をしてしまい、その後はポジション争いから離脱してしまいました。


海外では3年間で3度の怪我を負った清武弘嗣選手。
その後、日本に帰国しますが、帰国後、2017年2月にも左大腿四頭筋を損傷してしまいます。


そして今回、2017年6月の左ハムストリングス筋損傷。
2月の怪我は太ももの前側なのに対し、今度は後ろの怪我。


関連性があるのかは微妙なところですが、ここまで怪我が続くと、清武選手自身に何か問題があるのではと思えてきてしまいます。



清武弘嗣 現在の容態は?サウジアラビア戦にも間に合わない!!



清武弘嗣選手の今回の怪我は、全治8週間というもの。


「全治」は怪我の治療が終わるまでの時間なので、完治して試合に出れるようになるのはもっと先となります。


セレッソ大阪はシーズン本場の夏の期間を、エース不在で過ごすという大変苦しい状況に置かれます。


また、8月31日には、W杯最終予選のオーストラリア戦、9月5日には同じくサウジアラビア戦が控えていますが、清武選手の出場は無理でしょう。


オーストラリアはグループ2位、サウジアラビアは3位に着けていて、日本は僅差で1位ですが、この試合の結果次第で簡単にひっくり返ります。


これまでの試合を見ていても、清武選手の活躍は間違いなく大きいものです。日本のW杯出場にとっても、清武の怪我は深刻な問題です。





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