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稲田朋美 娘とポケモンGO!!母親の方がハマるのはなぜ!?

稲田朋美防衛大臣と、その娘さんは、一緒にポケモンGOで遊ぶほどの仲良しだったようですね。


稲田朋美大臣は、ポケモンGOが発売され、歩きスマホをする人の増加が問題になって、「ポケモンGOってどうなの?」というムードになっていた時、


「地域活性化に繋がったり、良いとこはあるよ」


とフォローを入れました。


後々考えてみると、「稲田大臣、ポケモンGO好きなだけじゃね?」と思えてくる発言でしたが、このくらいは許されても良いでしょう。
 
 






 
 

娘さんは現在、20代前半で都内の大学(大学院?)に通っている学生さんのようです。


大学生の娘とポケモンGOで遊んでくれる母親って、けっこう珍しいと思っていました。


私も稲田大臣の娘さんと同じくらいの年齢ですが、母親はポケモンに関しては、たぶんピカチュウとニャースくらいしか分かりません。(あとサトシとロケット団)


私が子供の頃に観ていたアニメや映画を、母も少しは見ていたはずなので、もう少しは分かるかもしれませんね。


とにかく、普通の母親なら、ポケモンなんて世代ではないので全然分からないはずです。
なのにポケモンGOをやっていて、息子や娘達よりハマっている母親って、稲田朋美大臣の他にもけっこういるみたいです。


その理由の一つとして、ポケモンGOが、他のスマホゲームに比べて、とっても簡単だ、ということがあるといいます。


私の世代は、小学校の頃にはゲームボーイが全盛で、高学年の頃にはDSが出始めました。


スマホのゲームが流行り始めたのは、私が大学生の頃です。
スマホゲームは今までのゲームと違って、説明書も何もないところから始めます。


ただ、私の世代は小さい頃から色々なゲームに触れているので、操作が難しいとか、分からないとかいったことは特に感じませんでした。むしろ簡単なような気がしました。


しかし、私よりも上の世代の方にとっては、全く逆だったようですね。
ゲームに馴染みがない人達にとって、スマホゲームは不親切なものだったかもしれません。


そのなかで、ポケモンGOは、「歩く」、「ボールを投げる」という操作が出来ればほとんど楽しめているも同然です。


操作が超シンプルにすることで、幅広い世代に受け入れられたのでしょう。


ポケモンGOがすごいのは、それでいてちゃんと面白い、という点だと思います。


その要因はやはり、

・ポケモンが現実世界に現れるという、誰もが思い描いた「夢」を実現させたこと

・同じ場所に同じポケモンが現れるようにし、その夢を人々が共有できるようにしたこと


の2点に尽きると思います。


そしてポケモンGOが、親子で楽しめる「ゲーム」になったことは、私たちの世代からすればとても嬉しいことです。


父や母に「一緒にゲームやろう」と言っても、操作が分からないだの何だので、やってくれない、やってくれたとしても楽しそうじゃないというのが常でしたから。


稲田朋美大臣とその娘さんも、親子の仲を円満にするために、ポケモンGOを上手く使っているようですね。
 
 






 
 






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